コラーゲンを摂取すると肌がプリプリになる。
良〜く、ご存知ですね。
これはコラーゲンの存在そのものの弾力性も原因です。
でも、それだけではありません。
コラーゲンは、毛細血管から受け取った栄養素を各細胞に渡しています。
そう、水道の各家庭への引込管みたいなものです。
お肌全体に影響を与えています。
いえ、表面のお肌だけの問題だけではありません。
体全体の老化に大きく関わっています。
栄養の供給の問題ですから、当たり前ですね。
コラーゲンの総量は30歳から減少して、外見に影響を与えます。
でも、それは古くなって少々問題を抱えたコラーゲンも、込みの話。
若く問題の無いコラーゲンの割合は、17歳がピーク。
20歳を過ぎると、急速に減少。
25歳では、17歳のころの89%にまで減少します。
ついでに言えば、80歳では20%にまで減少します。
25歳の89%なら全くOK。
そうですか?
身長170cmの人が、153cmに縮むのと同じ割合ですよ。
できるだけ良質のコラーゲンを多く摂取したいものです。
飲むコラーゲンを5種類紹介します。
いずれも結構高価なものです。
1ヶ月分が、1万円から2万円です。
毎月飲める人はいいですが、普通は中々厳しい金額ですね。
最初は一ヶ月飲んで不足分を補う。
その後は、安いコラーゲンや食べ物で補給。
その後時々まとめて飲む。
こういう方法もあるかと思います。
たかがコラーゲン。
されどコラーゲン。
貴女が10代で無い限り、不足傾向になるものです。
コラーゲンのT・U・V型を総て配合
発酵コラーゲンペプチド使用
国産ふかひれ100%のコラーゲン
低分子マリンコラーゲン使用
摂取コラーゲンの体内での再合成率を向上
さて、気になることがあると思います。
本当に効くの?
結論から言います。
体質に合えば効きます。
無責任なようですが、こうとしか言えません。
これ、大学病院で入院患者に出される薬も同じです。
サプリメントなどについては、理論的根拠を知りたくなります。
2チャンネルなどを見ると、喧々諤々やっています。
中には専門家らしいのもいます。
しかし、要は「自分はこう思う」の範囲です。
また、新しいことについては否定するのがインテリと思われています。
ですから、大体は否定的意見です。
論理的には、「無い」を証明するのは大変なことなのですが。
ブーメランが宇宙空間でも戻ってくるのかの実験がなされました。
つまり、一流の物理学者達でもわからなかったということです。
栄養補助食品や健康法全般についても同じです。
最後は自分の体で確かめるしかありません。
自分に本当に必要か。
仮に効かなくても、経済的に問題の無い程度か。
このあたりを基準に、自分で判断するしかないかと思います。
貴女のお母さんやお姉さんに効いても、それが貴女にも効くか?
確率は高いですが、100%ではありません。
さらに、逆もまた真なり、ですし。
でも、試さなければ何も始まらないのは事実です。
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